
『白玉あんみつクッキング』
「獄寺くん、だいぶお餅っぽくなってきたねー」
「そうっすね、モチモチしてきた感じです。
「団子って粉から作れるんだね。オレてっきりお米つぶしたりするのかと思ってたよ」
「そういう作り方のもあるみたいですよー。・・・とこれ、レシピに耳たぶぐらいの固さになったらお湯に入れるって書いてあるンすけど」
「ん~?」
「ちょっと失礼しますね」
むにむに。
「んな~~っ!自分のでやれよ。なんでおれの耳でやるの!」
「いや、そりゃあ全ての基準は10代目ですからね。あ、大丈夫そうなんでそろそろお湯に投入しちまいましょうか?」
「う、うん。ちゃんと手洗ってね」
「大丈夫っす」
「じゃあ10個ぐらいいれてみようか。」
「ハイ。と・・・うわっちゃ、熱ッ!!あつつつ。」
「わ、大丈夫?獄寺くん。はやく冷やしてー」
「すみません、すみません。じゅうだいめーぇ!!」
むにっ!
「うひっ・・。な、なに、ごくでらくんっ?」
「ああ、10代目。熱いときは耳たぶで冷やすといいらしいので(ニカッ★)」
「自分の耳でやれよー!」
おわる。
・・・終わるんですが続いちゃいました。
夢だけど夢じゃなかった~(ととろ?)ポッチス・トームのすたさんが続きを下さいましたよ。こちらさあレッツらダンゴー!