■「世界が5927人の村だったら」のkeiさんに敬愛をこめて。

ずっとそばにいるよ

たなごころであたためられる

塞いだはずの扉からこぼれる光

深く沈めた真実のかけら

ぽろろんぽろろん

重なる旋律と喜びの鼓動

焦げめすらいとおしい

シラップの滴りと午睡のはざまにあそぶ

keiさんから頂いたお話「連弾」はこちら