■獄つな小話4月のばか
「10代目ーー、オレ、これから嘘つきますね!」
「あー、ハイハイ。4月馬鹿だね?でも宣言しちゃうの?練習?」
「えと・・あの、10代目。オレ、10代目がきら・・きら・・きら・・ぐしっずびびグシュ
・・」
「て、ええー、何泣いてんの?獄寺くん大丈夫?!」
「泣いてません、ずびび。これは心の汗です、10代目」
「そっか。うん。心の汗なんだね」(ってゆーか、はなみず?)
「10代目ェ、オレは10代目がキ、き、きら・・くうう・・グシ」
「キキララ?」
「そんなストライクゾーン狭過ぎるネタ誰もわかりませんよ、10代目!」
「君が言ったんだろ!もう」
「すみませんすみません!!」
「土下座はいいから。で、気が済んだの?獄寺君」
「いえ・・まだ言えてないんですが・・」
「えーー。まあいいや。はやくして」
「は、ハイ。あの、そのオレ10代目がキラ・・きら・・きら・・輝いて見えるっス!」
「・・・・・」
「あ、これはちっとも嘘じゃなかったっす、も、もう一度いかせてください。お、オレはっ!
オレは10代目がききき、キラ・・」
「・・・・・・」(もうおれのこと吉良上野介とか言い出しても受け止めてあげるしか・・)
「オレ、10代目が・・・キラだと思います。新世界の神です」(涙目になりながら両手でガッツポーズ)
「デスのーとなのーー??!!」
おわれ。
嘘でもきらいなんていえないよ、バカヤローー★
2007/04/01.2011/04/01改